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リフォームにおすすめのお風呂10選!メーカーごとの特徴や選び方

  • 作成日:2024/01/05
  • 更新日:2025/12/18
  • 編集者:山根木材メディア編集部
リフォームにおすすめのお風呂10選!メーカーごとの特徴や選び方

お風呂リフォームおすすめメーカー比較ランキングと失敗しない選び方

住宅設備の中でも、お風呂は特に技術革新が目覚ましい場所です。
最新のシステムバスは、かつての「単にお湯に浸かる場所」から、家事の負担を劇的に減らし、心身を癒すリラクゼーション空間へと進化を遂げています。
特に築15年から25年が経過したご自宅にお住まいの方にとって、最新モデルへのリフォームは、日々の掃除の苦労から解放されるだけでなく、冬場のヒートショック対策としても極めて有効な投資となります。
今回の記事では、お風呂リフォームを検討中の方に向けて、主要メーカーの特徴をランキング形式で比較し、失敗しないための選び方や費用相場を徹底解説します。
ご家族にとって「理想のお風呂」を見つけるためのガイドとして、ぜひ最後までご覧ください。

主要お風呂メーカー5社の特徴比較ランキング

おすすめのお風呂①TOTO サザナ
お風呂リフォームを検討する際、まず直面するのがメーカー選びの悩みです。
国内には数多くの住宅設備メーカーが存在しますが、それぞれ得意とする機能や素材が大きく異なります。
ここでは、市場のシェアやユーザーの満足度、最新設備の充実度を総合的に判断し、おすすめの主要5社をランキング形式で紹介します。
各メーカーが誇る独自の技術を知ることで、ご自身が何を最優先したいのかが明確になるはずです。

清掃性と断熱性に定評があるTOTOサザナ

お風呂リフォームで圧倒的な人気を誇るのがTOTOです。
その中核モデルであるサザナは、機能と価格のバランスが非常に優れています。
TOTOの代名詞とも言えるのがお掃除ラクラクほっカラリ床です。
床の内側にクッション層を持つこの床は、畳のような柔らかい踏み心地が特徴で、膝をついても痛くないため、小さなお子様や高齢者のおられるご家庭にも最適です。
また、断熱構造によって冬場の一歩目でもヒヤッとしないため、浴室リフォームで寒さ対策を重視する方に強く選ばれています。

さらに、浴槽は魔法びんのような断熱材で包まれた魔法びん浴槽が標準的で、お湯を張ってから4時間経っても温度低下がわずか2.5度以内という驚異の保温力を誇ります。
清掃面では、ボタン一つで床の汚れを洗い流す床ワイパー洗浄や、浴槽を自動で洗うおそうじ浴槽といった家事楽機能も充実しています。
上位モデルのシンラでは、肩や腰を心地よく刺激する楽湯や、人間工学に基づいたファーストクラス浴槽も選択でき、自宅を豪華なスパのような空間に変えることが可能です。

デザインと利便性を両立したLIXILリノビオ

LIXIL(リクシル)のシステムバスは、洗練されたデザインと、日常のメンテナンス性を極限まで高めた機能が特徴です。
マンションリフォーム向けのリノビオや、戸建て向けのリデアなど、住環境に合わせた最適なモデルが用意されています。
LIXILの大きな強みは、皮脂汚れがつきにくい表面処理を施したキレイサーモフロアです。
独自の断熱層によって足裏の冷たさを感じにくく、かつスポンジ一つで汚れが落ちやすい設計になっています。
また、リフォームで意外と盲点になるのがカウンターの裏側ですが、LIXILには取り外して丸洗いできるまる洗いカウンターがあり、常に清潔を保てます。

上位モデルのスパージュは、ベールのようなお湯が肩を温める肩湯や、全身を包み込むようなオーバーヘッドシャワーなど、リラクゼーション機能が極めて高い評価を得ています。
人造大理石の質感にもこだわりがあり、グランザ浴槽はまるで高級ホテルのような深い艶と滑らかさを持ち合わせています。
機能性だけでなく、バスルームのインテリア性も重視したい方に、LIXILは最もおすすめのメーカーと言えるでしょう。

お掃除機能と美容機能が豊富なパナソニック

家電メーカーとしての強みを活かした最新設備が魅力なのがパナソニックです。
同社のシステムバスは、お掃除のしやすさを徹底的に追求したスゴピカ素材(有機ガラス系素材)が特徴です。
この素材は水垢がつきにくく、汚れを弾く性質があるため、浴槽や水栓、カウンターを軽く拭くだけで新品のような輝きを維持できます。
また、床の隅に目地がないスゴピカフロアは、汚れが溜まりにくく掃除が非常にスムーズです。
パナソニックのもう一つの大きな特徴は、美容と健康にアプローチする機能です。

酸素を含んだミクロの泡が体を温め、肌をしっとりさせる酸素美泡湯や、パワフルなバブルが全身を刺激するリゾートバブルは、女性や美容意識の高いユーザーから絶大な支持を得ています。
最上位モデルのLクラスでは、天井から壁まで美しく照らすフラットラインLED照明や、高品質な音響システムも搭載可能で、五感に訴える入浴体験を演出します。
低価格帯のオフローラであっても、基本の清掃機能が充実しているため、コストパフォーマンスを重視しつつ最新のお風呂を楽しみたい方におすすめです。

高品位ホーローで耐久性が高いタカラスタンダード

タカラスタンダードの最大の特徴は、独自の高品位ホーローを使用している点にあります。
ホーローは金属の強さとガラスの美しさを兼ね備えた素材で、湿気の多い浴室においてもカビや傷に強く、汚れもサッと拭くだけで落とせます。
壁パネル全体がホーローであるため、マグネット式の収納どこでもラックを好きな位置に取り付けられるのも大きなメリットです。
棚を浮かせる収納にすることで、ボトルの底のヌメリを防ぎ、掃除をさらに楽にすることができます。
また、タカラスタンダードはリフォーム対応力が非常に高いメーカーとしても知られています。

ぴったりサイズシステムバスというサービスでは、業界最多となる約1,500ものサイズバリエーションを展開しています。
これにより、既存の浴室スペースに無駄なデッドスペースを作ることなく、浴室を最大限に広く使えるリフォームが可能です。
頑丈なフレーム構造による耐震性能も高く、長く安心して使い続けたいと考える実利重視の方に最適です。
ステンレス浴槽に定評のあるエメロードなど、職人の技が光る質実剛健な製品ラインナップが揃っています。

圧倒的な保温力とステンレス浴槽のクリナップ

キッチンメーカーとして培ったステンレス加工技術を浴室にも惜しみなく投入しているのがクリナップです。
看板モデルのアクリアバスは、何よりも「温かさ」と「安心」を最優先しています。
入浴前に床にシャワーを散布して温度を上げる床夏シャワーは、真冬の浴室の冷え込みを劇的に解消し、ヒートショックのリスクを低減します。
さらに、浴室全体を保温材で包み込む浴室まるごと保温は、クリナップ独自の優れた機能です。
浴槽についても、耐久性と清潔感に優れたステンレス浴槽のほか、非常に高い断熱性能を持つ高断熱浴槽が選べます。

足元の安全面では、微細な凹凸によって滑りにくさを実現した足ピタフロアが秀逸で、高齢者や小さなお子様がいるご家庭でも安心です。
また、カビが発生しやすいパッキンをなくしたクリンパッキンや、髪の毛を捨てやすいクリンヘアキャッチャーなど、細部まで清潔を保つ工夫が施されています。
中価格帯のユアシスも、高い保温性能を維持しつつ遊び心のあるデザインを取り入れており、幅広い層におすすめできるメーカーです。

お風呂リフォームの費用相場と予算別の選択肢

おすすめのお風呂② パナソニック Lクラス
お風呂リフォームにかかる総額は、製品本体の価格に加えて、既存浴室の解体や水道・電気工事といった標準工事費を合算したものです。
一般的にユニットバスからユニットバスへの交換であれば、総額80万円から150万円程度が最も多い価格帯となります。
ここでは、予算ごとにどのようなリフォームが実現できるのか、その目安を解説します。

50万円から90万円の普及価格帯

この予算帯では、各メーカーのシンプルで機能的なモデルが中心となります。
TOTOのサザナ(ベーシックなタイプ)や、パナソニックのオフローラ、LIXILのリデアなどが選択肢に入ります。
基本的にはオプションを抑えたパッケージプランになりますが、最新の節水シャワーや断熱浴槽、掃除しやすい床といった基本性能は十分に備わっています。
費用を抑えるポイントは、既存の浴室サイズを変更せず、窓の交換や大胆な配管移動を避けることです。
安いメーカーや型落ちモデルを上手に選べば、100万円を切る価格で清潔で温かい浴室環境を手に入れることができます。

ただし、工事費込みの格安プランを選ぶ際は、どこまでが標準工事に含まれているか(下地補修やドア枠交換など)を事前にしっかり確認することが重要です。

90万円から120万円の中普及価格帯

お風呂リフォームで最も選ばれている、いわゆる「売れ筋」の価格帯です。
この予算があれば、標準的な仕様に加えて、好みの壁パネルデザインを選んだり、浴室換気暖房乾燥機やランドリーパイプなどの便利な機能を追加したりすることが可能です。
各社の主軸モデルの中級グレードがターゲットになります。
例えば、TOTOなら床ワイパー洗浄を追加したり、LIXILならまる洗いカウンターを採用したりと、日々の掃除を劇的に楽にする機能を無理なく盛り込めます。
浴槽もFRP素材から人造大理石に変更できるケースが多く、見た目の高級感と耐久性が向上します。

機能と費用のバランスを最も重視したい方におすすめのボリュームゾーンです。

120万円以上の高価格帯

120万円を超える予算では、各メーカーのフラッグシップモデル(最上位機種)が視野に入ります。
TOTOのシンラ、LIXILのスパージュ、パナソニックのLクラスといったモデルです。
ここでは「体を洗う」という目的を超え、「極上のリラックスを楽しむ」ための贅沢な設備が選べます。
具体的には、肩湯や腰湯、ジェットバスといった水流機能、調光・調色機能付きのLED間接照明、天井から降り注ぐオーバーヘッドシャワー、さらには浴室テレビや高級音響システムなどの導入が可能です。
また、大判のセラミックタイル調の壁パネルや、天然石のような質感の床材など、内装の選択肢も格段に広がります。

ホテルのような豪華なバスルームを目指す方、あるいは高齢者の使い勝手を究極まで高めたバリアフリー仕様を構築したい方に適した予算帯です。

戸建てとマンションで異なるおすすめユニットバス

おすすめのお風呂③ LIXIL スパージュ
お風呂リフォームは、お住まいが「一戸建て」か「マンション」かによって、制約条件や最適な製品選びが変わります。
それぞれの住環境に適したポイントを押さえておくことで、施工トラブルを防ぎ、快適な空間を作ることができます。

サイズ展開と断熱性能を重視する戸建て向けモデル

一戸建てのリフォームでは、浴室が外壁に接していることが多いため、断熱性能の強化が最大のポイントとなります。
最新のシステムバスは床・壁・天井を断熱材で包む仕様が選べますが、戸建ての場合はこれに加えて「窓の断熱」や「床下の防水・防湿」も併せて検討することをおすすめします。
また、戸建ての浴室サイズは1216サイズから1616サイズ、さらに広い1.25坪(1621サイズ)まで多様です。
タカラスタンダードのような柔軟なサイズオーダーが可能なメーカーを選べば、増築せずに浴室を数センチ広げることも可能です。
さらに、戸建ては2階以上に浴室を設置する場合もあるため、水漏れリスクを最小限に抑える信頼性の高いメーカー比較も重要になります。

梁や配管の制約に対応するマンション専用モデル

マンションリフォームでは、限られたスペースと構造上の制約をいかにクリアするかが重要です。
具体的には、天井に走る「梁(はり)」を避けるための加工や、床下の「配管スペース」の確保が不可欠となります。
LIXILのリノビオやTOTOのマンションリモデルバスルームなど、マンション専用に設計された製品は、こうした制約に対応しやすい薄型設計や配管キットが充実しています。
また、マンションでは管理規約により工事の時間や搬入経路に厳しいルールがあるため、マンション施工に慣れたリフォーム会社を選ぶことが成功の鍵となります。
サイズも1418や1216など規格が決まっていることが多いですが、最新の製品はフレームの小型化によって、同じ設置面積でも内法(うちのり)寸法が広くなる「サイズアップ」が可能なモデルも登場しています。

一回り大きな浴槽に入りたい方は、こうした省スペース設計の製品を比較してみましょう。

後悔しないお風呂リフォームの選び方と手順

おすすめのお風呂④ クリナップ アクリアバス
お風呂リフォームは一生のうちに何度も行うものではありません。
高価な買い物だからこそ、後悔しないためのプロセスが非常に重要です。
カタログ上の数値だけでは分からない「使い心地」をどう確認し、どう契約まで進むべきかをまとめました。

掃除のしやすさや暖かさなど優先順位の明確化

リフォームでよくある失敗は、あれもこれもと機能を盛り込みすぎて予算オーバーしたり、逆に必要な機能を削って後で後悔したりすることです。
まずは、現在のお風呂に対する「不満点」を家族全員で書き出してみましょう。
「冬が寒い」「カビが生えやすい」「段差が危ない」「浴槽が狭い」など、具体的な悩みから逆算することで、自ずと必要な機能が絞り込まれます。
例えば、掃除の手間を減らしたいのであれば、自動洗浄機能や継ぎ目のない床材を最優先に。
寒さを解消したいのであれば、浴室暖房換気乾燥機と断熱パックを必須にする、といった具合です。

優先順位を明確にしておけば、ショールームで迷った際も、ぶれない判断が可能になります。
特に高齢者向けのユニットバス選びでは、手すりの位置や出入り口の有効幅など、安全面での優先順位を高く設定しましょう。

カタログではなくショールームで実物のサイズ感を体験

メーカーがある程度絞り込めたら、必ずショールームへ足を運んでください。カタログの写真は照明の効果で非常に美しく見えますが、実物の色味や質感、手触りは自分の目で確かめるのが一番です。
特に、実際に浴槽に入って足を伸ばせるか、首の角度は楽かを確認することは必須です。
また、カウンターの高さが自分の身長に合っているか、シャワーヘッドの持ちやすさや重さはどうか、床の柔らかさはイメージ通りかなど、五感で体験することで「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを防げます。
メーカー比較を行う際も、同日に複数のショールームを回ることで、各社の微妙な違いを鮮明に把握できます。
最新のユニットバスに触れながら、ご自身の「理想のお風呂」のイメージを具体化させていきましょう。

3社以上の見積もり比較による適正価格の把握

製品が決まっても、リフォーム会社によって工事費や製品の割引率が大きく異なります。
そのため、最低でも3社からの相見積もりを取ることを強くおすすめします。
見積もりを比較する際は、単に「総額」を見るのではなく、工事内容が詳細に記載されているかを確認してください。
「リフォーム工事一式」という曖昧な表現ではなく、解体費、廃材処分費、給排水設備工事、電気工事、木工事(ドア枠など)がそれぞれ明記されている会社は信頼性が高いと言えます。
また、リフォーム会社によって得意なメーカーが異なるため、「A社はTOTOが安いが、B社はLIXILが強い」といった傾向も分かります。

価格だけでなく、担当者の提案力やアフターサポートの充実度も含めて、納得のいくパートナーを選びましょう。

まとめ

おすすめのお風呂⑤ タカラスタンダード エメロード
お風呂のリフォームは、毎日の生活の質を劇的に向上させる素晴らしい機会です。
TOTO、LIXIL、パナソニック、タカラスタンダード、クリナップといった主要メーカーは、それぞれ独自のアプローチで「快適さ」を追求しています。
掃除のしやすさ、保温性能、デザイン、あるいは価格。あなたが何を最も重視するのかを基準に、最適なモデルを絞り込んでいきましょう。
後悔しないリフォームのためには、予算相場を正しく把握し、住環境(戸建て・マンション)に適した製品を選び、そして必ずショールームで実物を体験することが欠かせません。
信頼できるリフォーム会社と協力しながら、家族全員が心からリラックスできる「理想のお風呂」を実現させてください。

最新の設備が整った新しい浴室での第一歩は、きっとこれまでのバスタイムを忘れさせるほど心地よいものになるはずです。

山根木材では「永く住み継がれる家づくり」を目指し、これまでに累積1万件を超える施工を手掛けてきました。
私たちはお客様の住まいと暮らしに寄り添うライフパートナーとして、ご家族の思いに耳を傾け、ライフステージの変化も見据えた、お客様の暮らしに寄り添ったリフォームプランをご提案します。

今なら「リフォームまるわかり大辞典」を無料進呈中です。お問い合わせ・資料請求は、下記お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。
※弊社では、広島県内を施工エリアとさせていただいています。

おすすめのお風呂⑥ パナソニック オフローラ

おすすめのお風呂⑦ クリナップ ユアシス

おすすめのお風呂⑧ LIXIL リデア

おすすめのお風呂⑨ TOTO シンラ

おすすめのお風呂⑩ トクラス ユーノ

木目の壁が特徴的なおしゃれなお風呂

お風呂リフォームイメージ

この記事を書いた人
yamane_mktg
山根木材メディア編集部

ヤマネホールディングス株式会社マーケティング課が、住まいの検討やより良い暮らしに向けたお役立ち情報などを発信しています。

山根木材リモデリングウェブサイト

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