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築10年目は住まいの曲がり角?今すぐ知っておきたいメンテナンスの重要ポイント!

  • 更新日:2026/08/10
築10年目は住まいの曲がり角?今すぐ知っておきたいメンテナンスの重要ポイント!

こんにちは!山根木材ホーム福岡支社のやまぐちです!

「マイホームを建ててから、あっという間に10年……」

日々快適に過ごしていると忘れがちですが、実はお家も人間と同じで定期的な健康診断やメンテナンスが必要です。特に「築10年目」は、お家のさまざまな箇所や設備が一斉にメンテナンス期を迎える非常に重要なタイミング!

メンテナンス費用はまとまった金額になりがちなため、直前で慌てないよう、日頃から計画的に準備を進めておくことをおすすめします。

山根木材では、築10年目を迎えるお客様へ「建物点検のご案内」をお送りしています。点検の前にご自身でもセルフチェックを行い、お家全体の状態を確認してみましょう!

 

今回は、築10年目で特に必要性の高いメンテナンスポイントをわかりやすくご紹介します。

 

1. 外壁の再塗装

日々、紫外線や風雨に晒されている外壁は、10〜15年おきの再塗装を推奨しています。 塗膜が劣化した外壁は撥水能力が落ち、放置すると最悪の場合雨漏りの原因にも……。

大切な構造体を守るためにも早めのケアが大切です。

💡 あわせて読みたい!外壁のセルフチェック方法やチェックポイントについては、[こちらの記事]で詳しく解説しています!

 

2. ベランダ防水処理

ベランダやバルコニーの防水層も外壁と同様、紫外線や雨で少しずつ劣化していきます。

こちらも10〜15年おきのメンテナンスが目安です。 見落としがちな「手すりの固定部分」などの劣化から水が浸入することもありますので、亀裂や異常がないか定期的に確認しておきましょう。

💡 あわせて読みたい!

ベランダ防水のセルフチェック方法や気になるポイントは、[こちらの記事]を参考にしてみてくださいね。

 

3. 床下の白アリ点検&床材の再防蟻処理

新築時に施工した白アリ予防の薬剤効果は、永遠ではありません。

防蟻薬剤の効果は時間の経過とともに薄れるため、新築から10年目、その後は5年毎の定期的な再防蟻処理が必要です。

山根木材では、10年目点検とあわせて床下の白アリ点検をご案内しております。点検後は以下の書類を無料で作成してお渡ししています!

  • 防蟻工事の見積書
  • 床下点検報告書
  • ✨ 10年追加保証のチャンス!

山根木材では、築10年目のタイミングで「外壁塗装」「ベランダ防水」「再防蟻処理」の3つの工事をセットで行っていただくことで、さらに10年間の保証期間を追加させていただいております!

※保証書の内容や仕様により対象外となる場合もございます。詳しくは担当までご確認ください。

日頃からご家庭でできる白アリ対策については、[こちらのブログ]でもご紹介しています。

 

4. エコキュートの取り替え検討

メーカーが定めるエコキュートの耐用年数(寿命)は設置後10~15年とされています。

注意したいのが、修理に必要なメーカーの部品保有期間です。本体の生産終了から約10年を過ぎると部品が順次廃盤となり、在庫がない場合は「修理したくても部品がなくて交換対応になる」ケースが増えてきます。

急なお湯トラブルを防ぐためにも、10年を過ぎたら買い替えの検討をはじめましょう。

 

5. その他の住設機器の点検・交換

お家全体のさまざまな設備も、10年を境に点検や修繕・交換の時期を迎えます。

  • 電気温水器
  • 火災報知器(電池切れや本体の寿命)
  • 食器洗い乾燥機
  • IHクッキングヒーター

これらも10年を超えると故障のリスクが高まりますので、動作確認をしておきましょう。

 

まとめ:大切なお家の資産価値を守るために

設備や外装のメンテナンスを一度にすべて行うのは、費用面でもスケジュール面でも大変ですよね。

だからこそ、まずは優先順位の高い重要な部分から計画的にメンテナンスを進めていくことが成功のコツです。

定期的なメンテナンスを継続することは、住まいの寿命を延ばし、お家の資産価値を長く高く保つことに直接つながります。

「うちもそろそろ10年かも……」と思われた方は、ぜひ一度セルフチェックや点検のご相談をしてみてくださいね!

山根木材ホーム福岡支社ウェブサイト