採用 - 山根木材の仕事

現場監督 吉山 実

記事掲載日:

山根木材ホーム 広島南支店 広島南施工係

  • 好きな言葉・モットー:自然。自然体。
  • 趣味:山登り

思いが詰まったバトンを受け取る。

小学生の頃に自宅を建て替えたとき、親戚のおじさんが棟梁をしていた関係で現場によく遊びに行っていました。「木の匂い」や「プロの仕事」を五感で感じ、そして、建て替えられた「新しい家での幸せな生活」が強く思い出に残っていたこともあり、「家をつくる仕事」「お客様の幸せな生活をつくる仕事」をしたいと思いこの世界に入りました。現場監督の仕事は一言で表現すると「お客様・営業スタッフ・設計スタッフ・構造設計スタッフから預かったプランをしっかりとカタチにする仕事」です。多くの人の「思い」が詰まったバトンを最後に受け取る。責任の大きい仕事ですが、その分ヤリガイも大きいです。工程管理、資材管理、社内スタッフとの調整、職人さんとの関係づくり、近隣の方への挨拶etc…。気を抜けるときはありませんが、お引渡しの日の「お客様の笑顔」が全ての苦労を吹き飛ばしてくれますね。

安心して「山根木材」に飛び込んでほしい。

工程期間の調整や、資材手配の段取りを入念に行いながら、「職人さんが気持ちよく働ける環境をつくる」のも現場監督の役割です。気難しく見える職人さんも多いですが(苦笑)、話しかけてみると皆さんやさしい人ばかり。こちらから相手の懐に飛び込んでいけば上手くコミュニケーションを取れるので安心してください。ただし、仲良くなることがイコール「なぁなぁ」の関係になることではいけません。私自身、現場での緊張感を保つためにも、「敬語で話す」「さん付で呼ぶ」といったことを心がけています。最近のマニュアルは本当に分かりやすく出来ていますし、教育カリキュラムもしっかりしているので、家づくりに少しでも興味のある方は不安がらずに入社してきて欲しいですね。同じ趣味をもつ社員とは、プライベートでも一緒に遊んだりしているので、風通しのいい会社だと思いますよ。山登りが趣味の方は、入社後にぜひ声をかけてください(笑)。

現場で外部の防水検査などを行います。
大工さんと現場打合せ。納まりや工程の確認を行います。
コーディネーターと共にお客様と打ち合わせ。外構やインテリア等の仕様を確認。
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