注文住宅 CONTACT
MENU
公式SNSアカウント
  • Instagram
  • Instagram
  • Instagram
  • Instagram
  • Youtube
  • Line

火災報知器の交換はしてますか?

  • 更新日:2022/12/20
火災報知器の交換はしてますか?

火災報知は一度、設置すればずっと使用できるものではなく定期的な交換やメンテナンスが必要なことをご存じですか?
普段は使用することが無い火災報知器は、交換サインが出ていても見逃しがちです。
火災が発生した時にすぐに気付き、避難が出来るように火災報知器は適切なタイミングで交換やメンテナンスが出来るよう改めて確認をしましょう!

火災報知器の寿命は?

火災報知器が正確に作動する期間は約10年と言われています。
この期間を過ぎた機器は誤作動を起こしたり、緊急時に作動しない場合がありますのでご注意ください。
商品によっては、電池が切れたことを音声や警告音で知らせてくれるものもあります。
電池式の場合、電池のみを交換したとしても本体の感知部分等が劣化している可能性もあります。
基本的には電池式であっても、本体ごと交換して頂くようにしてください。

また、年に2回は作動確認と掃除を行う必要もあります。
作動確認の方法については、ボタンを押したり、紐を引っ張ったりして、音が正常に出るかといった点を確認してください。
掃除は乾いた布を使って、本体に付着した埃を取り除くだけなので、すぐに終わります!

設置場所にご注意ください!

火災報知器の設置場所については、義務付けられているお部屋があります。
基本的に「寝室(として利用している子供部屋なども含む)」「階段(1階部分は除く)」は設置することが義務付けられています。
その他、市区町村によっては「キッチン」「リビング」などへの設置が必要となる場合もありますので、詳細は各市区町村のHPよりご確認ください。

また、お部屋の中での設置場所についても考えなければなりません。
壁に設置する場合は、天井から15~50cm以内に本体の中心が来るように取り付けましょう。

天井に設置する場合は、
・壁または梁から60cm以上(熱式は40cm以上)離れた天井の中央付近
・エアコンの吹き出し口や換気口などから、1.5メートル以上離れた場所
と上記2つの条件をなるべく満たせるような場所に設置をしてください。

「設置場所が高く、手が届かない」「具体的にどこに取り付けたらいいか分からない」といった場合は 山根木材では設置のお手伝いなども行わせていただきますので、お気軽にご相談ください。

火災報知器の種類について

家庭用の火災報知器は大きく分けて「煙式火災報知器」「熱式火災報知器」の2種類があります。
「煙式」は火災で発生した煙を感知して、警報を発する仕組みとなっています。
通常の火災は室内の温度上昇に比べ、煙のまわりの方が早いため、煙式は「寝室」や「階段」などに設置して頂くのがおすすめです。

「熱式」は発生した炎によって、室温が一定以上になった時に、警報を発する仕組みとなっています。
こちらは「キッチン」「車庫」といった煙や水蒸気は発生しやすい所に設置してもらうのが良いです。


電話・メールでのお問い合わせ先
フリーダイヤル: 0120-254-658(受付時間9:00~17:00)
アドレス:homesupport@yamane-m.co.jp

その他にもお家の事について気になっている事があれば、こちらのページからご質問下さい!
その他修理依頼なども受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。