注文住宅 CONTACT
MENU
公式SNSアカウント
  • Instagram
  • Instagram
  • Instagram
  • Instagram
  • Youtube
  • Line

「お家を守る」シロアリ対策の方法

  • 更新日:2026/04/13
「お家を守る」シロアリ対策の方法

シロアリは1年を通して活動する生物ですが、特にお家に被害を主な種類は2種類います。
ヤマトシロアリは、4月中旬~5月下旬の昼間(とくに雨上がりの日)に羽アリとして飛来します。
イエシロアリは光(街灯、家から漏れる光)に集まる習性を持ち、6月~7月の夕方から夜にかけて飛来します。
シロアリが飛んできても被害に遭わないために、防蟻処理について考えたり、日頃から対策行ったりしておきましょう!

防蟻処理は継続が重要!

シロアリはお家の内部から木材を食べ進めるため、被害の発見が遅れがちで、見つけた時には既に大規模な修繕が必要な場合もあります。
被害を抑えるためにも、重要なのが定められた期間での防蟻処理です。

山根木材では新築時に土台へ約10年間、効果を発揮する防蟻薬剤を使用しています。
10年経過した後は、5年毎に定期的な処理を行って頂く事をおすすめしています。
最近では半永久的に効果が持続する物もあるようですので、ぜひご相談ください。

また、薬剤の打ち込み以外にもシロアリの侵入を防ぐ設備も登場しています。
薬剤のニオイ等が気になる方は、このような設備を取り入れてみてはいかがでしょうか?

日頃からできるシロアリ対策

①家の周りに物を置く場合は、風の通り道を確保する
外壁や基礎にピッタリと物を置くと、風通しが悪くなり、間に湿気が溜まります。
家の周りに物を置く場合は、建物との間に風が通り抜ける程の間隔を開けておきましょう!
処分に困っているものなどがあれば、当社では不用品の処分も行っていますのでご相談ください。

②床下に物を置いたままにしない
床下は特に湿気が溜まりやすく、滅多に使わない物を床下に置いている方もいると思います。
床下に物を置いていると風通しが悪くなりシロアリが好む空間の原因にもなりますので、基本的に床下には物を置かないようにした方が良いでしょう。
また、床下収納庫を設置することで、湿気を気にせず床下に収納スペースを設けることも出来ます。

③庭などに木材を置いたままにしない
シロアリは巣の近くの食材(木材等)を伝って、家に侵入してきます。
もし、屋外に腐食した木材を置いたままにしている場合は放置せず捨てたり、風通しがよく雨に当たらない場所で保管するようにしておきましょう。

山根木材では、10年目の定期点検の際に、床下の点検も行っております。
点検の案内はメールもしくはハガキでお知らせさせていただいてますのでそちらをご確認ください。

その他のタイミングでもシロアリについて心配な場合は築年数に限らず、シロアリの調査を行いますので、お気軽にお問い合わせください。


■電話・メールでのお問い合わせ先
フリーダイヤル: 0120-254-658(受付時間9:00~17:00)
アドレス:homesupport@yamane-m.co.jp