現場レポート

【現場レポート】アンティークな雰囲気を感じるタイルの壁

ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は現場写真レポートをさせて頂きます。

 

この現場は、玄関ホールからリビングの間に大きなガラススリット建具がありました。

玄関戸を開けた時、プライベート空間(リビングに居る人のシルエット)がなんとなく分かるものでした。

お客様からのリフォームの相談を頂いた時、奥様が一番気になっている箇所はそこですと話して下さいました。

相談後、どうしたらお悩みを解決できるか…考えました。

 

既存建具は通常より高さもあり雰囲気も良かったので、どうにか利用したいと思いました。

そして、

既存建具の一部を利用する、壁部分を増やすことでお客様とプライベート空間を分ける事を提案させて頂きました。

『玄関はお家の顔』として、壁部分に一枚の絵としてタイルを貼る事をお勧めしました。

元々重厚感のあるお家だったので、その雰囲気を崩さないようアンティークな雰囲気を感じるタイルを選ばさせて頂きました。

アンティークな雰囲気を感じる壁のタイル

それがこちら。

とっても良い雰囲気に仕上がりました(嬉しい)。

いつもはクロスで仕上げる所をタイルにする事で、雰囲気が変わります。

 

最近は壁の仕上材としていろいろな材料があります。

壁を一部変えることでお家の雰囲気が変わります!

一緒に楽しいリフォーム計画してみませんか?

エコキュート配管劣化による漏水

ここ築20年前から住宅には電気温水器ではなくエコキュートが使用されており現在は電気温水器の普及はあまり見られない状況になっております。

エコキュートの場合、隣地との距離が多少少ない場合でも薄型タイプの商品がある為、隣等間隔の少ないケースでも設置されているケースは多々見られます。

しかしエコキュートの場合、タンクとヒートポンプユニットの2機で構成されている為、施工時に排管を接続する必要があります。

エコキュートのタンクとヒートポンプユニットが配管で繋がれている

ここで配管に無理が生じてる場合、配管自体が破れる事で漏水が発生します。

しかもこの場合、温水器リモコンにエラー表示が出ない為、発見が遅れるケースが多々見られます。

このように隣等間隔の少ない箇所でエコキュートを設置している場合、タンク下部がよく濡れている状況が見られたらお気軽にお問合せください。

木製サッシからアルミサッシへ

山根木材リモデリングのブログをご覧いただき
ありがとうございます。

年末に長年お世話になっている方から相談があり訪問させて頂きました。

 

2階の客間として年に数回使っている和室の中連窓。
こちらの調子が悪いとの事でした。
先代が建築されたお住まいで木製サッシが使われていました。
さすがにメンテナンスするよりはアルミサッシへの変更をお勧めいたしました。

外観や内観にこだわりが有る建築の為、カバー工法で
2枚戸から4枚戸へ変更し施工完了です。

2階窓の木製サッシをアルミサッシへリフォーム

しかし、2階に床の間の有る和室。
壁も油壁風でなかなかのお宅でした。

和風の部屋に飾ってある掛け軸