広島でリフォーム・古民家再生を手がける山根木材の全面リフォーム事例

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10年越しの思いを形にした家
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NEWReform No.002

《依頼者》
広島市西区K様邸
《築年数》
27年
《家族構成》
ご夫婦・お子様2人
《工期》
約2ヶ月

10年越しの思いを形にした家

自分がやりたいことを参加型リフォームで実現

リフォームのきっかけ

最初の子供が生まれたのをきっかけにマイホームを決意。新築も含めて考えていましたが、妻の実家近くに出た中古物件を知り合いから紹介され、外観の印象も気に入ったので購入。その時からリフォームで自分たちの暮らしに合わせた改装がしたいと計画。

リフォームを終えて

リフォーム物語

もともと自分で作ったり、考えたりすることが好きなご主人。中古住宅を購入してから、図面を起こし、使う素材や設備もイメージができていたというほど。まず家族の生活スタイルと習慣を基本として、どういう空間にするかを考えられたそうです。大きなポイントになったのは、壁に向いていたキッチンを対面式にすること。家族の顔が見えない孤独感を感じていた奥様が、まず何よりも希望されていたプランでした。「対面キッチンの位置を決めることで、和室とダイニングに分断されていた空間を、広いリビング・ダイニングへ改装。図面の上にキッチンとテーブルの切り抜きを置きながら、場所を決めても構造上できないなど、戦いの連続でした(笑)」とご主人。 また10年間過ごした家は、プレハブの洋室とダイニングの境が開けっ放し。冬の寒さと夏の暑さは大変だったとか。そこで断熱工事にも重点を置かれ、ウレタンフォームの吹付けと二重サッシのペアガラスを採用。快適性を高める構造としました。そして特徴的なのはリビングの掘りゴタツ。 当初は奥様の希望でソファも検討。ところが家族がコタツの生活に慣れていたこともあり、姿勢が楽な掘りゴタツを選択。以前からのテーブルを造り付け、違和感のない納まりが実現しました。 さらに特筆すべきは、ご主人ができることは自分がやってみたいというこだわりです。工事の日程表を確認し、できることを役割分担。 ご主人はそれに合わせ、勤務先へ休暇届けも出されたそうです。施主様にとって無駄になる作業はしないほうがいいとヤマネウッディーリフォーム担当の砂原宏司さんからも的確にアドバイス。砂原さんが提案した素材や設備は必ず現物確認を徹底。ご主人との共同作業は、さっそく次のプランもあるそうです。家が家族の幸せを描き続ける場所である限り、素敵な創作活動も終わりはありません。

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壁付きキッチンで孤独な空間だった 冬の寒さと夏の暑さで悩んでいた ダイニングと分けられていた和室 Before

山根木材のお悩み解決リフォーム提案

ダイニングと分けられていた和室

壁付きキッチンで孤独な空間だった

冬の寒さと夏の暑さで悩んでいた

壁付きキッチンで孤独な空間だった 冬の寒さと夏の暑さで悩んでいた ダイニングと分けられていた和室 After
Before After

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