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「広島の木」へのこだわり。
「木」の優位性
耐久性 圧倒的な「木」の強さ
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<「木」は鉄よりも強い>

4倍 9.5倍 15倍

この数値は、「木」という素材を「鉄」や「コンクリート」といったほかの素材と比べた時の強度。
一般的に「木」は、鉄やコンクリートに比べて弱いというイメージがありますが、実際は、「木」の方が圧倒的に強度に優れています。
例えば、同じ重さで比べると、「木」は引っ張り強さが鉄の4倍、圧縮強さがコンクリートの9.5倍、曲げ強さが鉄の15倍というデータがあります。

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出典/「木と日本の住まい」
(公財)日本住宅・木材技術センター

<強度が長続きする「木」>

100年間 → 3mm

「木」の劣化速度は1年間で0.03mm。100年間で表面から3mm程度。
一方、鉄の劣化速度は1年間で0.05mm。
例えば、一般的に使用される「2~3mm厚」の鉄骨が両面から錆びていくと、約20年後には「錆びの塊」と化してしまう計算に。 「木」は、伐採後300年余り経過した頃が最も強度が高くなります。
また、「建物の重さ」に比例して影響を受ける地震に関しても、「木」は鉄やコンクリートより圧倒的に軽いため、あまり大きな影響を受けなくて済みます。
まさに、「地震にも強い」素材といえるでしょう。

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※木材の場合は腐朽菌や白蟻などの虫害は除く。
出典/「建築に役立つ木材・木質材料」今村佑嗣ら編(東洋書店)

<歴史が証明する「木」の強さ>

「木」が、十分に風を通し、乾燥した状態を保つことで長持ちすることは、世界最古の木造建築である「法隆寺」によって証明されています。
自然素材でありながら、しっかりと管理を続ける事で、100年、200年と維持できる素材は、「木」の他にはないといっても過言ではありません。

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世界最古の木造建築 法隆寺

耐火性 火にも強い「木」
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<熱を伝えにくい「木」>

「木」は『燃えやすい』という欠点があることは間違いありません。
しかし、表面が燃えても芯まで燃えるまでには時間が掛かります。
なぜなら、厚みがある「木」は燃えると表面に炭化層を形成し、その炭化層が空気を止め、内部への火の進行を防ぐためです。芯まで燃えるのに時間がかかるという性質は、実大火災実験の結果においても確認されています。
※実大火災実験:試作した家を実際の火災と同じ700~900℃で燃やし、耐火性の検証を行うこと。

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<火にも強い「木」の家>

1分 → 0.6?0.8mm

古くから燃料として使われてきた「木」は、1分間に0.6~0.8mmと燃えるスピードが遅く、火種が残り、炭化した状態でゆっくりと燃え続けます。
一方「鉄」は、それ自体は燃えませんが、400℃を超える高熱にさらされると、急にグニャッと曲がる性質(メルトダウン)があり、火災の際に消火が遅れると家ごと崩壊する危険があります。
「木」の家は、鉄骨の家よりも崩れ落ちる可能性が低く、火に強いといえるでしょう。

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出典/「木と日本の住まい」
(公財)日本住宅・木材技術センター

耐熱性 「木」は自然の断熱材
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<「木」は体温を守る>

熱伝導率 → 500分の1

これは、「木」と「鉄」の熱伝導率の比較です。
「木」の熱伝導率は、0.14~0.18W/(m・K)。これは、コンクリートの約6分の1、鉄の約500分の1。「木」は中空がパイプ状となった組織の集合体となっており、この細かいパイプの中に熱を最も伝えにくい「空気」を含んでいるため、断熱性が高くなります。炎天下に置かれた鉄板の熱さを想像すると、よく分かりますね。
鉄は夏の暑さや冬の寒さを室内に伝えやすいですが、「木」は外部からの熱(寒さ)を抑えることができます。また、コンクリート素材の床は、足裏の熱を奪って身体を冷やしてしまいますが、「木」の床は、足裏の温度が変わることがありません。
断熱性に優れた「木」の家で暮らすことは、「木」という断熱材に囲まれて暮らしていることと同じ。
夏涼しく、冬暖かい。「木」の家は、省エネルギー性に優れた住まいといえるでしょう。
※熱伝導率=物質がどの程度、熱を伝えるか数値化したもので、数値が低いほど熱を通しにくい。

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木の細胞(イメージ図)
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出典/「理科年表 平成18年」国立天文台編(丸善)
 
調湿性 湿度を快適に保つ「木」
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<「木」は自然のエアコン>

5.8kg

これは、壁と床に15mmの板材を使ったときの水分吸収量。
例えば、屋外の気温が30℃、相対湿度90%の不快な気候のときでも、壁と床に15mmの板材を使った10畳の室内では、12時間で約5.8kgの水分が板材に吸収されていく計算になり、湿度は50%に保たれます。
「木」の最大の特徴は、他の素材にはないこの調湿性。
空気を吸収し、放散しながら湿度が一定になるように自動調整する性質があります。
「木」の家は、室内の湿度が高ければ湿気を吸収し、乾燥しているときには水分を放出するため、鉄やコンクリートの家とは違い、一年中いつでも快適に過ごすことができるのです。

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出典/「国産材を使った顔の見える木材での家づくり」
(公財)日本住宅・木材技術センター

癒しの力 心と体に優しい「木」
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フィトンチッドのリフレッシュ効果

森の中を歩く森林浴は、私たちの心身をリラックスさせてくれます。
そのリフレッシュ効果は、「木」から発散されるフィトンチッドという物質が作用するためです。
フィトンチッドの含有量は、国産材に多いという調査結果があり、製材後の木材からでも変わらず放出されています。
フィトンチッドの放出率は、ベイマツと比較して、国産のスギで5倍、ヒノキで15倍。
また、「木」の香りには不思議な効果があり、ヒノキの香りはやすらぎを与え、スギの香りはストレスを和らげます。
「木」の香りの効果が、私たちの身体に優しく働きかけてくれます。

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「木」の環境性
街にもう一つの森林をつくる
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森林の樹木は、光合成により大気中のCO2を吸収し、酸素を供給します。
私たちが積極的に国産材を活用し、植林、伐採、木材活用、植林という森林資源の循環を促進して、CO2を吸収しながら成長する森林を育てることが大切です。
「木」は吸収したCO2を炭素として蓄える機能を持っているため、「木」の家に永く住み続けることは、炭素を長期間にわたって維持すること、つまり炭素の固定化につながると考えられます。こうした観点からみると、「木」の家を建てて、永く住み続けることは、街にもう一つの森林をつくることと同様の効果があると考えられます。

適正な木の伐採が森林を活性化

 
山根木材の森 森林整備で地域貢献
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山根木材では毎年春と秋に広島県緑化センターにて「山根木材の森」森林整備活動を実施しています。
地域の木を守り育て、広島の森を元気にすることを目的に、4.76ヘクタールの森林の除伐作業や植樹体験を一般参加者とともに行っています。

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木造住宅の“理想の建て方”に近づける
木造住宅の“理想の建て方”。それは、裏山で採れた木を、生えていた向きに揃え、光と風の当たり方を変えずに使用して家を建てること。こうすることで、気候による木の「狂い」が生じにくい木造住宅をつくることができます。また、同じ風土で育った木はその土地特有の「菌」への抵抗を持っているため、腐食にも強い。流通の発達により、日本各地・世界各国の木材で家を建てられる時代になりましたが、家を構える土地に馴染まない木は大きく反ってしまったり、菌による腐食に侵されることがあります。事実、現存する「築100年以上の木造住宅」のほとんどは地元の木材で建てられています。広島で木造住宅を望むお客様全員に、ご希望の土地の裏山で採れた木をご用意することはできませんが、少しでも“理想の建て方”に近づけることはできる。これからも山根木材は「広島の木」にこだわり、広島という風土に適した家をつくっていきたいと思います。
国産の木と広島の木の違い
暖かい土地で育つ木は成長が早い分、年輪が大きく目が詰まっていないため、強度に不安が残ります。一方寒い土地で育つ木は、目が細かく強度があり年輪の見た目も綺麗ですが、育ちが遅い為に値が張ってしまいます。広島の木はその中間。強度も価格も納得の木が育ちます。また、素直な木が多いのも特徴。木は寒暖差により収縮しますが、寒暖差が少ない広島で育った木は、広島の地で家になったあとは、狂いが生じにくいのです。
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「隠れてしまう木=構造材に使用する木」こそ、広島の木を。
一般的な住宅の場合(延床100平米)、「構造材」として約13立米の木を、「仕上げ材」に約1.3立米の木を使用します。つまり、木造住宅に使われる木の「9割」は、完成したあとに隠れてしまう木。山根木材はこの部分にも極力多くの広島の木を使用しています。お客様の中には「なぜ見えない部分の木にこだわるの?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、「構造体に使用される木」こそ、狂いが生じにくく、腐食にも強い木を用いるべき。標準仕様の山根木材の家は「土台」に広島県産のヒノキを使用(築1300年以上の法隆寺・五重塔が証明している通りヒノキの「耐久性・保存性」は木材トップレベルと言われています)。また柱・桁には、構造用の集成材として日本で初めてJAS認定を取得した「ハイブリッドビーム」を使用。この集成材は5層から成り、外層部の2層には強くてたわみにくいベイマツが使用され、内層部の3層には軽くて粘りのある広島県産の杉が用いられています。この集成材はベイマツの乾燥材と比べ値が張りますが、その分強度があり形状も安定しています。集成材の代わりにヒノキ等の「こだわりの無垢材」を選択頂くことも可能です。他社ではコストが合わない木材も、直営一貫体制の山根木材ならお客様に納得頂ける価格でご提供できます。
※「構造材」の数値は土台・柱・横架材・小屋材の合計値です。「仕上げ材」はフロア材のみの数値となります。
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ブランドコンセプト
「広島の木」へのこだわり
「設計・技術」へのこだわり
「住み継ぐこと」へのこだわり
TVCM
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「設計・技術」へのこだわり
山根木材の総合力

山根木材グループ 設計からプレカット、施工、メンテナンスまで行う直営一貫体制

<設計品質と施工品質>

設計部門・プレカット部門・施工部門の各機能がすべてグループ内にあるのが山根木材の特徴です。
このメリットを活かして、質の高い住宅を提供できる環境を整えています。

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メリット

お客様の思いを実現化しやすい。
実際の「現場」が相互に理解しやすく、品質が安定します。
また、改善の取り組みが行いやすく、品質向上がスムーズにできます。

4者プロジェクト

お客様へのヒアリング・現地調査を済ませた後、営業担当者、設計士、施工担当者、インテリアコーディネーターが集まり、各部署ならではの視点やアイデアを出し合い、ファーストプラン作成に反映させています。

  • 営業担当者
  • 施工担当者
  • 設計士
  • インテリアコーディネーター
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山根木材の設計・施工
設計力 構造・設備も合わせた総合設計
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<木造設計のプロ集団>

山根木材は、「意匠設計部門」の他に全国でも稀な「木構造設計部門」を有し、複雑な木構造計算はもとより電気配線や上下水道の配管設計を行う「設備設計」も行っています。
建築基準法・住宅品質確保促進法・長期優良住宅普及促進法など、各種法令に定められた設計や構造計算に、確実に対応できる豊富な実績と経験をもつ木造設計のプロフェッショナル集団として、安全で快適な注文住宅を実現しています。

【山根木材グループ】 意匠設計・設備設計・木構造設計

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パッシブ設計

積極的(アクティブ)に冷暖房を使用するのではなく、素材や建物の形を工夫し、“自然の力”を受け入れる(パッシブ)ことで快適な暮らしを実現する家づくりを「パッシブ設計」といいます。山根木材では、太陽の射し方は夏と冬で大きく違うことから、一年を通してどのように日が降り注ぐかを、近隣建築物の高さも踏まえてシミュレーションして建築計画に反映しています。
夏は、部屋に直射日光が入らないようにして涼をつくり、冬は部屋の奥まで日光が当たるようにして暖房費の節約につなげるなど、都市部、沿岸部、山間部、それぞれの土地ならではの“自然の力”を最大限に生かした家を実現します。

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設計士 お客様それぞれに最適なプランを
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<一品一葉の家づくり>

お客様と会話をしながら、一組一組に最適なプランを導き出すスキルを持つ山根木材の設計士。一般的なハウスメーカーのように規格化された家を建てるのではなく、お客様の暮らし方やご希望、敷地等を考慮した一品一葉の家をプランニングします。

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間取り

使い勝手が良く、家族が生活を愉しめる間取りを追求することも取り組みのひとつです。
山根木材では、「収納率※15%以上」を標準にプランニングを行います。収納率は、一般的なマンションは5%前後、戸建て住宅でも10%前後と言われています。とは言え、むやみに広く取った収納は使いづらいもの。「玄関にはシューズクローク」、「キッチンにはパントリー」等、適所に適量をご提案することを心がけています。
また動線計画では、家族が集う空間を住まいの中心につくることで憩いの時間が自然と持てる生活を提案します。さらに回遊性を持たせ諸室への動線を短くすると同時に、空間を最大限に活用した間取りを計画します。

※収納率…収納部面積/延床面積×100(%)

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カラーパース

屋根の形状や窓・建具の変更はもちろん、外壁の変更もカラーパースによってワンタッチで可能。
カラーパースを見ながら変更することができるため、お客様と相談しながら家のイメージを検討できます。

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ウォークスルーアニメーション

作成した高画質CGの室内をウォークスルーできます。
CGの家の中では、ドアやふすま、障子が自動的に開閉し、現実にはまだ建っていない家のイメージをリアルに掴むことができます。

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現場ドットネットカメラ 工事の進捗状況を記録
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<すべての工程写真をSMILE ASPに蓄積>

建築現場では、工程ごとに工事記録を通信機能付カメラで撮影し、工事の進捗状況を本社からチェックできるシステムを採用。
これらの記録は住宅履歴管理システムSMILE ASPに蓄積され、完成後のメンテナンスやリフォームに活用していただけます。

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ブランドコンセプト
「広島の木」へのこだわり
「設計・技術」へのこだわり
「住み継ぐこと」へのこだわり
TVCM
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「住み継ぐこと」へのこだわり
山根木材の住宅維持管理
維持管理対策等級3 点検・清掃・補修のしやすさを評価
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<躯体に影響を与えず維持管理が可能>

150項目

維持管理対策等級とは、排水管・給水管・給湯管・ガス管の日常における点検、清掃、補修のしやすさを評価するものです。
山根木材では、配管点検口の設置基準などの5項目をすべて満たす等級3をクリアし、150項目を超える独自の品質検査により、構造躯体と仕上げに影響を与えることなく、配管の点検など維持管理が可能な永く住み継がれる家を実現します。

評価項目

  • 床下点検口、天井点検口の設置
  • パイプスペースの設置 など

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キッチン水まわりの点検

メンテナンスサービス あなたの家の「ホームドクター」
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<山根木材がトータルサポート>

山根木材は、お客様の大切な家を守る「ホームドクター」として、新築時の設計図書などを共有し、定期点検の連絡やリフォームなどのアドバイスを行うことで、アフターメンテナンスから、リフォーム、建替えなど、住まいに関するすべてをトータルでサポートします。

点検項目

  • 屋外/基礎、外壁、屋根、バルコニーなど
  • 屋内/床、壁、天井、階段、床下など
  • 設備/給排水管、水まわりなど

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クロスの点検

30年保証 永く住み継いでいくために
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<最長保証>

30年

家を永く使うことは、家を優しく使うこと。家が完成してから年月が経つと、少しずつ関心が薄れていくものですが、私たちが定期的に点検に伺い、オーナー様が家に目を向けるきっかけとなることで、家を長持ちさせることにつながります。
大切な家に永く住み続けていただくためには、プロの目による定期的な点検は欠かせません。

〈30年保証〉仕様であれば、最長30年の保証を実施。

3ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年の無償定期点検を行い、基礎、外壁、屋根、床下、給排水管をチェックして、保証内であれば無償でメンテナンスを実施。
いつまでも快適な暮らしをトータルでサポートします。

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※プラン・仕様により必要なメンテナンス内容は異なります。

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洗面水まわりの点検

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床下の点検

SMILE ASP インターネットで住宅履歴を管理
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住宅履歴情報「SMILE ASP」

定期点検・補修・リフォームの記録を確実に蓄積・保管・管理することで、その後の補修・リフォームの際に必要な書類や情報をスムーズに活用できるとともに、住宅資産価値の維持向上に貢献するのが住宅履歴情報『SMILE ASP』です。
住宅履歴の蓄積内容は、設計図書や申請書類の他、通信機能付きカメラで撮影した建築現場における工程ごとの工事記録も随時『SMILE ASP』に蓄積。リフォーム時の積算・施工ツールとして、定期点検やイベントなどのご案内などコミュニケーションツールとしても活用していただけます。

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山根木材は考える劣化の軽減
劣化対策等級3 永く住み続けるための対策
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<劣化のしにくさを評価>

75年?90年

劣化対策等級は、木材の腐朽などによる建物の劣化のしにくさを評価した基準です。
等級3は、構造躯体が3世代(75~90年)にわたって住み続けられる劣化対策が施された建物であり、山根木材は、劣化対策等級3を満たした永く住み続けられる家を実現します。

評価項目

  • 外壁の軸組等の防腐・防蟻
    外壁を通気構造等とし、かつ外壁の軸組等の地盤から1mの高さまで薬剤処理。
  • 土台の防腐・防蟻
    土台に接する外壁の下端には水切りを設け、土台に次のいずれかの防腐・防蟻措置。
    a.土台にヒノキ、ヒバ等を使用
    b.K3相当以上の防腐・防蟻処理
  • 地盤の防蟻
    基礎の内周及びつか石等の周囲の地盤は、次のいずれかの防蟻措置。
    a.鉄筋コンクリート造のベタ基礎またはこれに準じるもの
    b.有効な土壌処理
  • 基礎の高さ
    地面から基礎上端までの高さ400mm以上。
    など8項目

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K3相当の防腐処理を施した
ヒノキの土台

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地盤の防蟻処理

防腐・防蟻 土台は心材ヒノキ
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<シロアリから「木」を守る>

1m

山根木材では、地盤から1mの高さまで防腐・防蟻処理を行います。
阪神淡路大震災の際に、柱・土台の腐朽やシロアリ被害のために建築当初の強度が維持できず、地震による被害が大きくなる例があったように、家の劣化は耐震性などの強度に大きく影響を与えます。
広島は、高温多湿で木材が湿気による腐朽やシロアリなどの被害に遭いやすいことから、長期にわたって耐震性能を保つためには、防腐・防蟻対策が重要となります。

腐朽菌とシロアリの被害から木材を守るために

  • 耐久性の高い木材の選定
  • 床下などの換気
  • 防腐と防蟻の薬剤処理

これらを組み合わせた対策が必要となります。

防腐・防蟻の薬剤処理

木の家にとって大敵であるシロアリ。床下へのシロアリの侵入を防ぐために、薬剤を散布する土壌処理と、地盤から1mの高さまで防腐・防蟻処理を施します。
さらに山根木材では、防蟻処理に対して10年保証を実施しています。

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木材保存材を全面噴射処理した土台

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地盤の防蟻処理

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地盤から1mの高さまで
防腐・防蟻処理

ブランドコンセプト
「広島の木」へのこだわり
「設計・技術」へのこだわり
「住み継ぐこと」へのこだわり
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TVCM
人々が生きていく拠点である住居は、風土と切っても切れない関係です。広島であっても、世界中のどんな場所であっても、家は、その土地の風土と歴史、そこに暮らす人々の知恵と精神が形になったものであることに変わりはありません。
「家は、風土。」という言葉は、山根木材が広島の人たちと一緒に「広島らしい土地柄にあった家」、そして、その家並みがもたらす「広島らしい風土」をつくり続けることをメッセージしています。広島で見上げる空と、広島に吹く風と、大地に根ざした樹々や植物とともに、一棟でも多くの山根木材の家を広島の地に根付かせ、末長く住み継がれる家をつくりたい。
山根木材が目指す、永く住み継がれる家づくりの風景を、このTVCMに集約しました。
ハワイ:オアフ島の「木の家」リジェストランドハウス1編
ハワイ:オアフ島の「木の家」リジェストランドハウス1編 30秒
Hawaii Oahu wooden house | The Liljestrand House 1
ハワイ・オアフ島、タンタラスの丘に建つリジェストランド・ハウス。ロシア人建築家、ウラジミール・オシポフ氏がデザインしたこの家は、長い軒、縁側、ふすまなど、我々に馴染み深い日本建築の特徴が盛り込まれた、いわば「日本の木の家」。築50年以上を経てなお美しく、そして新しいリジェストランド・ハウス。ハワイという土地で、永く愛され続け、風土となった日本の木の家を紹介します。
ハワイ:オアフ島の「木の家」リジェストランドハウス2編
ハワイ:オアフ島の「木の家」リジェストランドハウス2編 30秒
Hawaii Oahu wooden house | The Liljestrand House 2
リジェストランドハウスについて
「日本建築」と言っても過言ではないリジェストランド・ハウス。ワイキキ、ダイヤモンドヘッドを見下ろすタンタラスの丘に建つその凜とした佇まいは、同じ日本人として誇らしく感じるほどでした。私たち山根木材が提唱する「家は、風土。」。それは、その土地に根を下ろし永く住み継がれる家をつくること。そして、「永く住み継がれる家」とは、「単に長持ちする家」をつくることではなく、永く愛され、後世まで「残したくなる家」であること。次代に住み継ぐものが「誇らしく思える家」こそ、「永く住み継がれる家」になるのだと、改めてこのハワイの地で感じることができました。
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リジェストランド・ハウスが完成したのは1952年。現在は、家を建てたリジェストランド氏の息子さんであるボブさんが、奥様とお二人で住まわれています。ボブさんは当時6歳。建築現場で遊んでいた当時のことは、今でもよく覚えているとおっしゃっていました。大きく、立派な家が立ち並ぶこのタンタラスの丘も、当時は住宅地だったわけではなく、原生林を切り拓いてつくられた土地。森を切り拓いた際に伐採した木々は、この家の建材にも使われたと言います。
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設計は、ボブさんのお父様、リジェストランド氏が親交のあった、「ハワイの人間国宝」ともいうべきロシア人建築家のウラジミール・オシポフ氏。IBMビル、ホノルル国際空港、ホノルル大学などの個性的な大型施設から個人住宅まで幅広く手掛け、このリジェストランド・ハウス以外にも日本建築の要素を取り入れた住宅をハワイにいくつも残しています。彼は、幼少期に軍人だった父親と一緒に日本に暮らした経験を持ち、後に建築を学んだ際、その経験を一つのアイデンティティとしたのかもしれません。
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オシポフ氏は、施工にあたって日本から大工を呼び寄せたそうです。その日本大工のきめ細やかな造作は、日本の原風景に佇む「日本の家」を思い起こさせるような懐かしさを感じさせると同時に、その洗練されたシャープなデザインと機能美は、築50年以上経った今でも、この家が新しいとさえ思えるものに仕上げられていました。「ハワイの気候風土にもマッチしている」と笑うボブさん。「ハワイの風土」となり、永く住み継がれていくであろう「日本の木の家」を、とても誇らしく感じました。
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ドイツ:フロイデンベルグの「木の家」シュタイネバッハ編
ドイツ:フロイデンベルグの「木の家」シュタイネバッハ編 30秒
Fachwerkhäuser in Freudenberg:Deutschland / Steinebach
ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州にあるフロイデンベルク。ヨーロッパに多く見られる伝統的な「木構造」の木構造部分を黒く塗装することで、白壁とのコントラストが美しいモノトーンの街並みを形成している。16世紀と17世紀に二度の大火に襲われたのちに現在の町並みが形成され、永く住民たちにより住み継がれている。今回「シュタイネバッハさん」「クリスティーネさん」の家を訪問した。
ドイツ:フロイデンベルグの「木の家」クリスティーネ編
ドイツ:フロイデンベルグの「木の家」クリスティーネ編 30秒
Fachwerkhäuser in Freudenberg:Deutschland / Christine
フロイデンベルグについて
ドイツでは、家の窓が汚れていようものなら「お宅の窓を拭きましょうか?」と隣家の住人が申し出てくるとか…。それは、彼らが「一軒一軒の家を美しく保つことが街の景観を守ること」と考えているから。世代を超え、住人を変え、何代にも渡り家を永く住み継いでいくという文化。街の一部として美しくそこにあり続けることで、一軒一軒の家が「風土」となっていく…。17世紀から続く家並みが作るこの景観には、「家は、風土。」と考える、私たち山根木材の思想が映し出されていました。
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モノトーンに並ぶ家並みの色彩は、当時の街の風景を再現するため行政支援を受けて実現したもの。現在は行政からの支援も行われていないそうだが、彼ら住民はその外観には手を加えず、内部だけを自由に改装して、思い思いに暮らしやすい家を作りだしている。天井に張り出した「木構造」は、外壁と同じように黒く塗られている家もあれば、壁や天井と同色に塗られている家もある。また、木構造を覆い隠す形で改装されている家もある。
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フロイデンベルグの木構造の家は、通常「地下1階・地上3階建て(3階は屋根裏)」。3階を積極的に活用している家もあれば、単なる屋根裏(物置)としている家もあった。外壁には鱗状にレリーフとして石が貼られている家も多く見られる。これは、美観はもちろんのこと「断熱の効果」があるそう。窓辺には、花が飾られている家が多い。モノトーンの美しい家並みに、暮らしを豊かにするアクセントの効果もある。ドアノブ・サッシ…、暖炉…、家のあちこちにアクセントが添えられる。
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室内はいたって簡素。また、一つひとつの部屋は元々3m×3m程度のこじんまりしたもので、これにより、暖房効率を高めている。暖房機器の発達した現在では、この部屋を好きなだけつなげることにより、大きな部屋へと改装している。リビングを広くとる家。寝室をゆったりと広げている家。書斎を広げる家。それぞれが暮らしのどの部分に比重を置いているのか、彼らの「改装の具合」により見て取ることができるのが楽しい。
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イタリア:アルベロベッロの「石の家」フランコ編 30秒
Italia: la casa fatta di pietra ad Alberobello / Franco
イタリア南部のアルベロベッロにある「石の家」、トゥルッロ。世界遺産でもあるその家は、灼熱の夏には涼しく、厳しく寒い冬にはあたたかい。痩せた土地に鍬を入れれば出てくるキアンカレッレ(石灰岩)石を使った家づくりは、結果としてそこに暮らす人々に快適をもたらしている。アルベロベッロに暮らす「フランコ」と「パスクァーレ」が、そんな自慢の「トゥルッロ」を紹介してくれている。
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イタリア:アルベロベッロの「石の家」パスクァーレ編 30秒
Italia: la casa fatta di pietra ad Alberobello / Pasquale
アルベロベッロについて
いくつものトゥルッロ(部屋一つに屋根一つという意味)が連なり、一つの「家」として形成されているイタリア南部にあるアルベロベッロの石の家。その歴史は15世紀末のナポリ王国時代、この地を統治していた伯爵が、「家の数」によって決められる税金を逃れるため、役人の視察の時だけ解体できる簡易な家を造るよう農民に命じたのがはじまりだそう。1996年に世界遺産に登録されている。
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円錐型の「とんがり屋根」が連なるアロベロベッロの街並みは、世界遺産にふさわしく美しい。また郊外にも、農場や丘の上にトゥルッロが並んでいる。今でもこれらトゥルッロで生活している人は多く、空いているトゥルッロは綺麗に改装され、別荘として活用されているという。
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アルベロベッロ一帯の痩せた土地は、鍬を入れるとキアンカレッレ(石灰岩)が出てくる。これを平らに積み上げ、独特の「とんがり屋根」を作り上げている。クリーム色の石灰岩を積み上げた改修後のトゥルッロの屋根は、キアンカレッレそのままのクリーム色をしている。
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トゥルッロの壁は二重構造になっており、外壁と内壁の間に砂利が詰められている。この砂利が壁の中を伝う雨水を濾過し、地下の貯水槽に生活用水として蓄えられるという。そのため、水道が普及した現在ではあまり活用されていないらしいが、トゥルッロの室内には井戸が設置されている。
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世界遺産として多くの観光客が行き交うアルベロベッロの夏は40℃を超える。漆喰を塗った白い壁は外気を遮断し、夏の厳しい暑さからこの地方に暮らす人々を守ってくれる。家の前を掃除していたおばあさんが「それでも夏は暑いよ」と笑っていた。
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トルコ:ハッラーンの「土の家」編 30秒
Türkiye:Harran kerpiç evi
トルコ南東部のシャンルウルファの街から50キロほど離れた、シリア国境近くにあるハッラーンになる「土の家」。土、藁、卵を混ぜてつくる土の家は、当然のことながら灼熱の平原、ハッラーンの土で出来ている。数千年とも言われる太古から続く昔ながらの工法で出来たこの土の家に暮らすアラブ系トルコ人の家族が、気候にあった、快適な家の暮らしを紹介してくれている。
ハッラーンについて
トルコ南東部の街、ハッラーンの土の家。土、藁、卵を混ぜてつくる土だけで構成されたビーハイブ・ハウス(Beehive house:蜂の巣状の家)は、灼熱のこの地でも快適に過ごせるようになっている。その基本的な形態は、太古(約3000年以上前)から変わっていないと言われている。
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ハッラーンの街。街中には、風の音に混じって子ども達の声が響き、犬や、馬が悠々と歩いていた。「とんがり屋根」の一つひとつが、「部屋」という位置づけであり、この「とんがり屋根」が連なって「家」を形成している。
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現在は、「とんがり屋根」と「四角い屋根」が連なっている家が多く、「四角い屋根」の部屋が寝室やリビングとして、「とんがり屋根」が、キッチンやダイニング、子供部屋や倉庫として活用されている。もちろん、「とんがり屋根」だけで構成されている家もある。
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藁、卵を混ぜて練り込まれた土は、一年に一度は、屋根や外壁に補修として塗りこまれている。仕上がりは日本の「土壁」に似ているが、日本のそれが「塗り壁」として仕上げに用いられるのに対して、ハッラーンの土の家は、ベースとなる土台そのものが、文字通り「土(泥)レンガ」で構成されている。
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室内は思ったよりも明るい。とんがり屋根の最上部は、喚起と採光をかねた窓になっている。キッチンや倉庫として活用されている場合、天窓は現在でも塞がれていないことが多く、ツバメの巣が出来ており、撮影中もツバメが頻繁に、自由に出入りしていた。
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