コンセプト

これからの100年も、人と木と暮らしをつなぎ、地元広島に貢献します。森に木を植え、その土地で育った木で家をつくる。日本が伝統としてきた、木を育て、木を活かす「家づくり」は、木という素材の強さやぬくもりだけでなく、環境への優しさという意味でも、今またその価値が見直されています。山根木材は、県土の72%が森林という広島の地で、その風土や木の魅力を知り尽くしているからこそできる「木の家づくり」を100年かけて築いてきました。今年100年目を迎え、あらためて人と木をつなぐ重要な役割を果たすことへの意気込みと、家づくりに対する誠実で真摯な姿勢を、まっすぐお客様に伝えるため、「ひと 木と ずっと」というシンプルな言葉をスローガンとしました。広島に育てていただいた感謝と、これからも広島に根付き、貢献していきたいという気持ちを「ずっと」という末尾の言葉に託し、これからも木の文化と伝統技術を継承し、さらに発展させていくため、新たな挑戦をスタートさせます。

<ロゴ・マークについて>小さい頃に積み木で家をつくったその体験が発展して、大人になり家族ができて、家をつくり、そしてまた、その家で自分の子どもたちが積み木で家をつくる。人と木をつなぐ家づくりの物語は永遠につづきます。その想いから、積み木でつくった「100」の文字でロゴをデザインとしています。